「透明感のあるハイトーンカラーにしたいけれど、髪の傷みが心配」「ブリーチを繰り返してパサパサになった髪をなんとかしたい」そんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。最近では技術の進歩により、髪質改善とブリーチを同時に行う施術が注目を集めています。
これまでは「ブリーチをしたら髪質改善はできない」「髪質改善をするなら明るい色は諦めるべき」と考えられてきました。しかし、適切な薬剤選びと施術工程を踏むことで、ダメージを最小限に抑えながら理想の髪色と手触りの両立が可能になっています。本記事では、その仕組みや注意点を分かりやすく解説します。
髪質改善とブリーチを同時に行うメリットと知っておきたい注意点

髪質改善とブリーチをセットで行うことには、見た目の美しさだけでなく、髪のコンディションを整える上で大きなメリットがあります。しかし、強力な薬剤を併用するため、事前に把握しておくべき注意点も存在します。
施術時間を短縮しつつ髪の強度を補うことができる
ブリーチと髪質改善を別々の日に予約するのは、忙しい現代人にとって手間がかかるものです。これらを同時に行う最大のメリットは、一度の来店で理想のスタイルが完成するタイパ(タイムパフォーマンス)の良さにあります。施術をまとめることで、髪を濡らしたり乾かしたりする物理的な摩擦の回数も減らすことができます。
また、ブリーチ剤は髪の内部にあるタンパク質を分解してしまいますが、髪質改善の成分を同時に補給することで、スカスカになった髪の内部に栄養を詰め込むことができます。これにより、ブリーチ単体で行うよりも、髪の芯がしっかりとした質感に仕上がりやすくなります。特に最新のケアブリーチ技術と組み合わせることで、強度の低下を防ぐ効果が期待できます。
ただし、同時施術は美容師側の高い技術力と知識が求められます。髪の状態に合わせて、どのタイミングで栄養を入れ、どのタイミングで色を抜くかという緻密な計算が必要だからです。信頼できるサロンで相談することが、成功への第一歩と言えるでしょう。
ハイトーンカラーのツヤ感と手触りが格段に向上する
ブリーチ特有の悩みといえば、髪を乾かしたときの広がりや、ゴワゴワとした手触りです。髪質改善を同時に取り入れることで、キューティクルが整い、光を綺麗に反射する天使の輪を作ることが可能になります。ハイトーンカラーはツヤがあるかないかで、印象が大きく変わります。
特に、酸熱トリートメントやプレックス系の成分を配合した施術を行うと、ブリーチ毛特有の「テロテロ感」が軽減されます。髪の表面が滑らかになるため、指通りがスムーズになり、毎朝のスタイリングが驚くほど楽になります。引っかかりがなくなることで、ブラッシングによる物理的なダメージも防げるようになります。
一方で、手触りが良くなったからといって、髪内部のダメージが完全に消えたわけではないことを忘れてはいけません。あくまで「扱いやすい状態に整えている」という認識を持ち、その後のホームケアを継続することが、美髪を維持するための秘訣となります。
色落ちや薬剤の相性による色の変化に注意が必要
同時施術を行う際に最も注意したいのが、色の「沈み」や「落ち」です。髪質改善の種類によっては、酸性の薬剤がカラー剤の発色に影響を与えることがあります。例えば、特定の酸熱トリートメントとカラーを同時に行うと、色が通常よりも暗く入ってしまったり、逆に色落ちが早まってしまったりするケースが見受けられます。
また、ブリーチ剤のアルカリ性と髪質改善の酸性が髪の内部で反応し、予期せぬ色ムラを引き起こすリスクもゼロではありません。これらのリスクを回避するために、多くのサロンではカラーに影響を与えにくい専用の薬剤を使用したり、施術の順番を工夫したりしています。自身の希望する色が、髪質改善との組み合わせに適しているか確認が必要です。
もし、どうしても「この色にしたい!」というこだわりが強い場合は、無理に同時施術をせず、数週間の間隔を空けて行うことが推奨される場合もあります。当日のカウンセリングで、優先順位が「色味」なのか「質感」なのかを明確に伝えておくと、ミスマッチを防ぐことができます。
同時施術が可能な髪質改善の種類とそれぞれの特徴

一口に「髪質改善」と言っても、実はその内容はサロンによって様々です。ブリーチと相性が良いものもあれば、組み合わせが難しいものもあります。代表的な3つの種類について詳しく見ていきましょう。
髪の結合を強めるプレックス系(活性ケラチン)トリートメント
ブリーチと最も相性が良く、同時進行で使われることが多いのが「プレックス系」と呼ばれるタイプです。これは髪内部の切断された結合を再構築する役割を持ち、ダメージを予防しながら明るくするというアプローチが得意です。いわゆる「ケアブリーチ」に含まれている主成分もこのカテゴリーに入ります。
プレックス系は、ブリーチ剤の中に混ぜて使用することが多いため、追加の時間がほとんどかかりません。髪の弾力を守り、ブリーチ後の「ちぎれ毛」や「枝毛」を大幅に減らす効果があります。仕上がりは重くなりすぎず、髪本来の健康的な硬さが戻ってくるような感覚が得られるのが特徴です。
特に、ブリーチを何度も繰り返しているハイダメージ毛の方には、このプレックス系での補強が欠かせません。見た目の変化よりも、髪の芯の強さを維持することに特化しているため、他の髪質改善メニューの土台作りとしても非常に優秀です。
水素トリートメントによる活性酸素の除去
ブリーチ施術中には、髪の老化を早めると言われる「活性酸素」が発生します。この活性酸素を除去し、髪の水分量を引き上げるのが水素トリートメントです。水素が酸素と結びついて水に変わる性質を利用しており、ブリーチによる乾燥やパサつきを根本から防ぐことができます。
水素トリーチメントの素晴らしい点は、カラーの邪魔をしないことです。むしろ、頭皮や髪の酸化を防ぐことで、健やかな状態を保ちながらハイトーンを楽しむことができます。仕上がりは「しっとり」というよりも「うるうる・さらさら」とした、水分をたっぷり含んだような質感になります。
最近では、ブリーチの直後に水素を導入することで、残留する余分な成分を除去し、色持ちを良くするサロンも増えています。髪のエイジングが気になる世代の方や、地肌への負担を最小限にしたい方にとって、非常に相性の良い組み合わせと言えるでしょう。
酸熱トリートメントを組み合わせる際のポイント
酸熱トリートメントは、グリオキシル酸などの酸性成分と熱の力を利用して、髪内部に新しい結合を作る施術です。圧倒的なツヤ感が出るため人気ですが、ブリーチとの同時施術には注意が必要です。なぜなら、強い酸性がカラー剤の酸化重合(発色のプロセス)を妨げることがあるからです。
しかし、最近ではブリーチ毛専用の低刺激な酸熱トリートメントも開発されています。これを使用すれば、ブリーチで広がった毛先を収まりよく整え、鏡のような光沢を与えることが可能です。施術の順番としては、ブリーチ後に酸熱トリートメントを行い、最後に色を被せる「オンカラー」の工程で調整されることが一般的です。
酸熱トリートメントは、やりすぎると髪が硬くなる性質があるため、ブリーチ毛に対しては頻度を調節する必要があります。適切な周期で取り入れることで、ブリーチをしているとは思えないほどの、まとまりのある美髪をキープできるようになります。
ブリーチ毛におすすめのケア成分とサロンでのアプローチ

ブリーチをしながら髪を綺麗に保つためには、不足している成分を的確に補う必要があります。サロンでのプロ仕様のケアでは、どのような成分が使われているのかを知っておくと安心です。
タンパク質(ケラチン)の集中補給で髪の骨格を直す
髪の約80%以上はタンパク質でできていますが、ブリーチをするとこのタンパク質が溶け出してしまいます。サロンの髪質改善では、分子量の異なる数種類のケラチンを使い分け、髪の深部から表面まで隙間なく補修します。これにより、スカスカになった髪にコシが戻ります。
特に「加水分解ケラチン」や、近年のトレンドである「活性ケラチン」は、髪と結合して離れにくい性質を持っています。一時的なコーティングではなく、髪の一部となってくれるため、洗髪しても効果が落ちにくいのが特徴です。施術中にこれらの成分を段階的に導入することで、ブリーチのダメージを相殺していきます。
ケラチンを補給した髪は、熱に強くなるというメリットもあります。ブリーチ後にアイロンを使用する際も、タンパク質がしっかり詰まっていれば、熱による変性を防ぎやすくなります。結果として、毎日のスタイリングによる蓄積ダメージも軽減できるのです。
CMC(細胞間脂質)で潤いの通り道を整える
CMCとは、髪の細胞同士を接着する役割を持つ脂質のことです。これが不足すると、どんなに良い栄養分を入れてもすぐに流出してしまいます。ブリーチはこのCMCを真っ先に削り取ってしまうため、同時施術の際には脂質の補給が欠かせません。
サロンでのケアでは、セラミドやコレステロールといった成分をナノ化して配合した薬剤がよく使われます。これらが髪内部の「水分の通り道」を整えることで、パサつきがちなブリーチ毛に柔軟性と潤いを戻してくれます。しなやかな動きが出るようになるため、髪が硬くなって困っている方には必須の成分です。
脂質の補給が十分に行われると、髪の乾燥が抑えられ、静電気の発生も防ぐことができます。冬場の広がりや、枕との摩擦によるダメージも軽減されるため、美髪を長期的に維持するためには、ケラチンと並んで非常に重要な要素となります。
pH(ペーハー)調整でキューティクルを引き締める
ブリーチ後の髪は「アルカリ性」に大きく傾いています。この状態はキューティクルが開いたままになりやすく、ダメージや色落ちの最大の原因です。髪質改善の工程では、必ずこのpHを髪本来の弱酸性に戻す「等電点(とうでんてん)への調整」が行われます。
バッファー剤と呼ばれる薬剤を使用して残留アルカリを除去することで、キューティクルをギュッと引き締めます。これにより、内部に入れた栄養分とカラー剤をしっかりと閉じ込めることができます。このひと手間があるかないかで、数週間後の髪のコンディションに劇的な差が生まれます。
また、頭皮に残ったアルカリも除去するため、施術後の痒みや乾燥といったトラブルを防ぐ効果もあります。髪だけでなく頭皮環境まで整えることが、結果としてこれから生えてくる髪の健康にもつながっていくのです。
サロンで使われる主な補修成分まとめ
・活性ケラチン:髪の骨格を作り、強度を高める。
・CMC(セラミド等):柔軟性を与え、水分の流出を防ぐ。
・エルカラクトン:熱に反応して髪を補修し、うねりを抑える。
・ヘマチン:アルカリ除去を助け、色持ちを良くする。
失敗しないためのサロン選びとカウンセリングのコツ

髪質改善とブリーチの同時施術は非常にデリケートな作業です。理想の仕上がりを手に入れるためには、サロン選びと事前のコミュニケーションが成功の8割を握っていると言っても過言ではありません。
ブリーチと髪質改善の両方に特化したサロンを探す
美容室にはそれぞれ得意分野があります。「カラーが得意なサロン」と「髪質改善が得意なサロン」は必ずしも一致しません。同時施術を希望する場合は、SNSやウェブサイトで「ハイトーンかつ美髪」の実績が豊富にあるかどうかを確認しましょう。
特にチェックしたいのが、投稿されている写真の質感です。不自然なテカリではなく、柔らかそうなツヤが出ているか、毛先までまとまっているかに注目してください。また、導入している薬剤の名前(オラプレックス、資生堂サブリミック、トキオインカラミなど)を公表しているサロンは、こだわりが強い傾向にあります。
口コミを確認する際は、「カウンセリングが丁寧だったか」「無理な提案をされなかったか」を重視しましょう。髪の状態によっては、当日中にブリーチを断念する提案をしてくれるような、誠実な美容師さんが在籍するサロンが安心です。
過去の履歴を正直に伝えることが最大の防御
カウンセリングで最も重要なのは、あなたの「髪の履歴」を隠さず伝えることです。特に、セルフカラー、黒染め、パーマ、縮毛矯正の履歴は、ブリーチの抜け方や髪質改善の効果に直結します。たとえ数年前のことであっても、毛先に残っている可能性があるため、全て伝えましょう。
「自分では覚えていない」という場合でも、美容師さんに触診してもらうことで推測できる場合があります。現在の髪の悩みが「元々の癖」なのか「ダメージによる広がり」なのかを正確に診断してもらうことで、最適な髪質改善メニューが選ばれます。
希望のスタイル写真を見せる際は、1枚だけでなく「好きな雰囲気」のものを数枚用意しておくと、ニュアンスが伝わりやすくなります。また、逆に「これだけは嫌だ」というNG例も伝えておくと、イメージのズレを防ぐことができます。
料金設定と施術時間の目安を事前に把握する
同時施術は、工程が複雑になるため、通常のカラーよりも料金が高くなりやすく、時間も長くかかります。平均的な相場としては、ブリーチ+カラー+髪質改善で3時間〜5時間程度、料金は2万円〜4万円前後になることが多いでしょう。あらかじめ余裕を持ったスケジュールで予約を入れましょう。
「安いから」という理由だけで選ぶのは少し危険です。安価なクーポンでは、髪質改善の成分が薄かったり、ケア剤がオプション扱いで後から追加料金が発生したりすることもあります。予約時に「ロング料金」や「ケアブリーチへの変更料」などが含まれているか確認しておくとスムーズです。
また、施術の途中で「トリートメントをランクアップしませんか?」と提案されることもあります。その際も、なぜそれが必要なのか、どのような効果があるのかを納得した上で選べるよう、予算に少し余裕を持っておくのがスマートな方法です。
カウンセリング時には、自宅での手入れにどれくらい時間をかけられるかも伝えましょう。それによって、美容師さんは「色持ちを優先した配合」にするか「扱いやすさを優先した配合」にするかを調整してくれます。
自宅で美髪を維持するためのアフターケア方法

サロンでどんなに素晴らしい施術を受けても、その後のホームケアを怠ると、美髪は1週間も持ちません。ブリーチと髪質改善の効果を最大限に引き延ばすための、日々のルールを身につけましょう。
洗浄力の優しいシャンプーへの切り替え
ブリーチ毛にとって最大の敵は、洗浄力の強すぎるシャンプーです。一般的な市販品に多い「ラウレス硫酸Na」などの成分は、汚れと一緒に大切な栄養分や色味も洗い流してしまいます。アミノ酸系やベタイン系の、マイルドな洗浄成分のシャンプーを選びましょう。
特に、髪質改善で入れた補修成分を長持ちさせるためには、ヘマチンやケラチンが配合された補修力の高いシャンプーがおすすめです。洗うときは、ゴシゴシ擦るのではなく、たっぷりの泡で優しく包み込むように洗ってください。お湯の温度は、38度前後のぬるま湯がベストです。熱すぎるお湯はキューティクルを開かせ、乾燥を招きます。
また、週に1〜2回はカラーシャンプー(ムラサキシャンプーなど)を併用することで、黄ばみを抑えて綺麗な色味をキープできます。ただし、カラーシャンプーは洗浄力や補修力が低いものが多いため、必ずトリートメントでしっかり栄養を補うことを忘れないでください。
アウトバストリートメントのダブル使い
お風呂上がりの濡れた髪は、非常にデリケートで無防備な状態です。この時に、水分を逃がさないための「ヘアミルク」と、外部刺激から守るための「ヘアオイル」を併用するのが、美髪女子の鉄則です。ミルクで内部に潤いを与え、オイルで表面に蓋をするイメージです。
ドライヤーの前には必ず、熱から髪を守る「ヒートプロテクト効果」のあるものを使用してください。ブリーチ毛は熱による変性を起こしやすいため、この工程を省くとすぐに髪が硬くなってしまいます。毛先を中心に馴染ませ、目の粗い櫛で全体に行き渡らせるのがコツです。
また、朝のスタイリング時にもオイルを少量つけることで、紫外線によるダメージや湿気による広がりを抑えることができます。特にハイトーンカラーは紫外線で退色しやすいため、UVカット効果のあるヘアスプレーやオイルを重ねるのが賢い選択です。
ドライヤーとアイロンの正しい使用法
「髪が傷むから」と言って、ドライヤーを使わずに自然乾燥させるのは絶対にNGです。髪が濡れたままだとキューティクルが開いた状態が続き、中の栄養分がどんどん逃げてしまいます。お風呂上がりはすぐに、根元から毛先に向かって風を当てて乾かしましょう。
ドライヤーの最後には、必ず冷風を当てて締めることが重要です。これによりキューティクルが閉じ、髪にツヤが出ます。また、アイロンを使用する際は、温度を140度〜160度程度に設定してください。180度以上の高温は、ブリーチ毛のタンパク質を一瞬で破壊し、取り返しのつかないダメージを与えてしまいます。
一度に挟む毛量を少なくし、何度も同じ箇所にアイロンを通さないよう心がけましょう。最近では、髪の水分を保護するカーボンプレートなどを採用した「高級アイロン」も人気です。毎日アイロンを使う方は、器具に投資することも、長期的な美髪への近道となります。
| ケア項目 | NGな習慣 | おすすめの習慣 |
|---|---|---|
| シャンプー | 洗浄力が強いもので毎日洗う | アミノ酸系で優しく洗う |
| 乾かし方 | 自然乾燥のまま寝る | すぐにドライヤーで完全に乾かす |
| アイロン温度 | 180度以上の高温で使う | 140度〜160度で素早く通す |
| ブラッシング | 濡れた髪を無理やり梳かす | 乾いた状態で毛先から優しく |
髪質改善とブリーチを同時に成功させるためのポイントまとめ
髪質改善とブリーチを同時に行うことは、今や美髪とオシャレを両立させるための賢い選択肢となっています。最後に、この記事で紹介した重要なポイントを振り返ってみましょう。
まず、同時施術の最大のメリットは、ダメージを最小限に抑えつつ、一回の施術でツヤのあるハイトーンカラーを実現できることです。プレックス系や水素、酸熱といった髪質改善の種類を、自分の悩みや希望の色に合わせて正しく選ぶことが成功の鍵となります。そのためには、実績豊富でカウンセリングが丁寧なサロン選びが欠かせません。
次に、施術後の美しさを維持するためには、自宅でのケアが非常に重要です。洗浄力の優しいシャンプーを選び、アウトバストリートメントで保湿を行い、正しい温度でドライヤーやアイロンを使用する習慣をつけましょう。これらを継続することで、サロン帰りのような質感を長く楽しむことができます。
「ブリーチをしたいけれど、髪をボロボロにしたくない」という願いは、現代のヘアケア技術で十分に叶えることができます。自分の髪の状態を正しく理解し、信頼できるプロの力を借りて、憧れのハイトーン美髪を手に入れてください。髪が綺麗になると、毎日の鏡を見る時間がきっともっと楽しくなるはずです。



