縮毛矯正を繰り返していると、どうしても気になるのが髪のダメージですよね。全体を何度もかけ直すと毛先がパサつき、ボロボロになってしまうのではないかと不安になる方も多いでしょう。そんなときにおすすめなのが、新しく伸びてきた部分だけを施術する「縮毛矯正を根元だけ」かけるリタッチという方法です。
この方法は、以前かけた部分はそのままに、新しく伸びてきたクセの部分だけを狙って薬剤を塗布します。そのため、髪への負担を劇的に減らしながら、さらさらの美髪を維持することが可能になります。全体をかけるよりも自然な仕上がりになりやすく、大人の美髪づくりには欠かせない選択肢といえるでしょう。
この記事では、根元だけ縮毛矯正をかける際のメリットや、髪質ごとの理想的な頻度、料金の目安、そして失敗を防ぐためのオーダーのコツを詳しく解説します。これから縮毛矯正を予定している方は、ぜひ参考にしてくださいね。
縮毛矯正を根元だけ(リタッチ)にする最大のメリットと特徴

縮毛矯正を根元だけ、いわゆるリタッチで済ませることには、髪の健康を守る上で非常に大きな意味があります。一度縮毛矯正をかけた部分は半永久的にまっすぐな状態が続きます。そのため、毎回毛先まで薬剤をつける必要はないのです。まずは、なぜ根元だけを推奨するのか、その具体的な理由を見ていきましょう。
髪全体のダメージを最小限に抑え美髪をキープできる
縮毛矯正の薬剤は、美容室のメニューの中でもトップクラスにパワーが強いものです。一度施術した部分に何度も同じ薬剤を重ねてしまうと、髪の内部にあるタンパク質が壊れ、深刻なダメージにつながります。最悪の場合、髪がチリチリになる「ビビリ毛」という状態になってしまうこともあります。
縮毛矯正を根元だけに限定することで、すでにストレートになっている中間から毛先の部分は、これ以上のダメージを受けずに済みます。髪は一度傷んでしまうと、自己再生することができません。そのため、いかに「傷ませない範囲」で施術を行うかが、ツヤのある美髪を長く楽しむための重要なポイントとなります。
また、根元だけの施術を繰り返すことで、髪の体力を温存できます。これにより、将来的にカラーリングを楽しんだり、別のヘアスタイルに挑戦したりする際の選択肢が広がります。髪の健康を第一に考えるなら、基本的には根元のリタッチを中心に計画を立てるのが賢明な判断です。
毛先の自然な動きやボリュームを損なわない仕上がり
縮毛矯正を全体にかけ続けると、髪が「板のように真っ直ぐ」になりすぎてしまい、不自然な印象を与えることがあります。特に大人世代の方にとっては、適度なボリュームや毛先のしなやかさが若々しさの秘訣でもあります。根元だけを施術すれば、毛先の馴染んだ質感はそのまま残すことができます。
以前かけた部分のストレート具合が少し落ち着いてきている場合、その「ほどよい馴染み」が逆にナチュラルなスタイルを作ってくれます。根元のクセをしっかり伸ばしつつ、毛先には柔らかい質感を残すことで、
「いかにも矯正をかけました」という不自然さを避け、元々直毛だったかのような自然な美髪を演出できるのがリタッチの魅力です。
また、毛先がピンピンにならないため、ご自身でコテやカーラーを使って巻く際も、形が作りやすくなるという利点があります。全体が硬くなりすぎないことで、アレンジの幅も広がります。スタイリングのしやすさを重視する方にとっても、根元だけの施術は非常にメリットが大きいといえるでしょう。
施術時間の短縮とコストのバランスが良い
縮毛矯正は非常に時間がかかるメニューです。全体を施術する場合、カウンセリングから仕上げまで3時間から4時間ほどかかることも珍しくありません。しかし、根元だけのリタッチであれば、薬剤を塗る範囲が狭いため、全体の塗布時間を大幅に短縮することができます。
また、薬剤の使用量も少なく済むため、サロンによっては全体料金よりも少しお得に設定されている場合があります。もちろん、根元のリタッチは非常に繊細な技術を要するため、劇的に安くなるわけではありませんが、時間と費用の面で継続しやすいのが特徴です。定期的なメンテナンスとして通いやすくなるでしょう。
根元だけの縮毛矯正をかける理想的な頻度とタイミング

「根元が何センチ伸びたら美容室に行けばいいの?」という疑問は、縮毛矯正をしている方なら誰もが抱く悩みです。早すぎると髪への負担が重なり、遅すぎると根元のクセで頭が大きく見えてしまいます。ここでは、髪質やライフスタイルに合わせたベストな頻度を解説します。
クセの強さや髪質によるベストな周期
縮毛矯正をかける頻度は、個人のクセの強さに大きく左右されます。髪は1ヶ月に約1センチ伸びるため、3ヶ月経てば3センチ、半年経てば6センチの「自毛」が出てくる計算になります。クセが非常に強く、根元が立ち上がってしまう方の場合は、3ヶ月〜4ヶ月に一度のペースが理想的です。
一方で、うねりや広がりがそれほど強くない方であれば、半年に一度、あるいは1年に一度というペースでも美髪を維持できます。大切なのは「自分が扱いにくいと感じたとき」が最適なタイミングであるということです。無理に我慢して毎日長時間アイロンを使うよりは、適切な周期でプロに任せる方が髪への負担も少なくなります。
自分の髪がどのタイプに当てはまるか、以下の表を参考にしてみてください。担当の美容師さんと相談して、年間のスケジュールを立てておくと、いつも綺麗な状態をキープしやすくなります。
| クセの強さ | おすすめの頻度 | 状態の目安 |
|---|---|---|
| 強いクセ・縮れ | 3ヶ月〜4ヶ月 | 根元のボリュームで頭が大きく見える |
| 中程度のうねり | 4ヶ月〜6ヶ月 | 湿気で広がり、朝のセットが大変になる |
| ゆるい波状毛 | 6ヶ月〜1年 | 結べば気にならないが、下ろすと広がる |
髪の長さ(レングス)によるメンテナンスの違い
意外と知られていないのが、髪の長さによっても適切な頻度が変わるという点です。ショートヘアやボブの方は、髪の重さが少ないため、根元のクセが少し伸びただけでも全体のシルエットが崩れやすくなります。そのため、ロングヘアの方に比べると少し早めの頻度で通う傾向があります。
ロングヘアの方は髪自体の重みで根元のクセが下に引っ張られるため、多少伸びても目立ちにくいというメリットがあります。しかし、あまり放置しすぎると、ストレート部分と自毛の境目が「カクッ」と折れたように見えてしまうこともあるため注意が必要です。平均的には、ロングの方でも半年以内にはリタッチするのが美しさを保つコツです。
また、前髪だけは特にクセが気になりやすい部分です。全体は半年に一度でも、前髪だけは2ヶ月に一度かけるといった「部分使い」を併用するのも、賢い美髪維持の方法です。自分のスタイルに合わせて、気になる箇所をピンポイントでケアしていきましょう。
湿気が気になる季節に合わせたスケジューリング
日本の気候において、縮毛矯正の需要が最も高まるのは、やはり梅雨の時期です。5月から6月にかけて施術を受けておくと、最も髪が広がりやすい時期を快適に過ごすことができます。そこから逆算して、自分のリタッチ周期を当てはめていくのがおすすめです。
例えば、4ヶ月周期の方であれば、6月に施術を受け、次は10月、その次は2月というサイクルになります。逆に、半年に一度の方なら、6月と12月に施術を受けることで、ジメジメした夏と、イベントが多い年末年始をベストなコンディションで迎えられるようになります。
湿気が少ない冬場はクセが落ち着くことも多いですが、乾燥によるパサつきが目立つ時期でもあります。リタッチのタイミングではない月は、サロンでのシステムトリートメントを取り入れて、質感のケアに重点を置くのが美髪派の共通点です。
施術を受ける前に知っておきたい料金相場と時間の目安

美容室のメニュー表を見ると、「縮毛矯正(全体)」と「リタッチ(根元だけ)」で料金にあまり差がないことに驚くかもしれません。「塗る範囲が狭いのになぜ?」と感じる方もいるでしょう。ここでは、リタッチ施術の裏側にある技術的な理由や、相場についてお伝えします。
根元リタッチの料金が全体と同じ理由
結論から言うと、縮毛矯正のリタッチは全体をかけるよりも高度な技術を要する場合があります。なぜなら、「前回かけた部分に薬剤をはみ出させない」という極めて精密な塗り分けが必要だからです。もし、すでにダメージを受けている部分に強い薬がついてしまうと、断毛の原因になりかねません。
また、新しく塗った薬剤と、以前のストレート部分の境目を自然に繋げる工程にも神経を使います。アイロン操作においても、根元のクセはしっかり伸ばしつつ、中間部分とは滑らかに繋げなければなりません。このように「高い精度」が求められるため、使用する薬剤の量に関わらず、技術料として全体と同等、あるいは1,000円〜2,000円程度の差額に留まるのが一般的です。
安さを売りにしているサロンでは一概に言えませんが、信頼できる技術を持つサロンほど、リタッチを重要な技術と位置付けています。料金が同じであっても、それは「あなたの髪を傷ませないための手間」が含まれている証拠だと考えると、納得感も変わってくるのではないでしょうか。
美容室での平均的な施術時間と流れ
根元だけの縮毛矯正であっても、基本的な工程は全体施術と変わりません。まずは髪の状態をチェックするカウンセリングから始まり、シャンプー、1剤の塗布、放置、流し、ドライ、アイロン、2剤の塗布、そして最後の仕上げというステップを踏みます。平均的な所要時間は2時間から3時間程度です。
リタッチの場合は、1剤を塗る時間が短縮されますが、アイロン作業は根元のクセを一つひとつ丁寧に拾っていくため、相応の時間がかかります。予約をする際は、後ろに予定を詰め込みすぎず、ゆとりを持ってスケジュールを空けておきましょう。特に初めて行くサロンの場合は、髪の履歴を確認する時間が長くなる傾向があります。
「時間がかかるのは疲れる」という方もいらっしゃいますが、この時間はあなたの髪を美しく作り変えるための大切なステップです。最近ではタブレットで雑誌が読めたり、ドリンクサービスが充実していたりするサロンも多いので、自分へのご褒美タイムとしてリラックスして過ごしてくださいね。
部分的な「ポイント矯正」との使い分け
「根元だけ」という言葉と混同されやすいのが「ポイント矯正(部分矯正)」です。根元だけリタッチは「頭全体の根元数センチ」を指すのに対し、ポイント矯正は「前髪だけ」「顔まわりだけ」「襟足だけ」といった特定のエリアのみを施術することを指します。
料金をできるだけ抑えたい、あるいは本当に前髪のうねりだけがストレスだという場合は、ポイント矯正を選ぶのが正解です。しかし、後ろの髪の内側に強いクセがある場合、表面だけをポイントで伸ばしても、内側の膨らみが原因で全体が綺麗に収まらないこともあります。
・リタッチ:全体のシルエットを整えつつ、ダメージを抑えたい人向け
・ポイント矯正:特定のパーツだけを補正したい、予算を抑えたい人向け
どちらが最適かは、鏡を見たときに「どこが一番気になっているか」を基準に選んでみてください。判断に迷うときは、美容師さんに今の悩みを伝えて、最適なメニューを提案してもらうのが一番の近道です。
失敗を防ぐ!境目を目立たせないためのオーダーのコツ

縮毛矯正のリタッチで最も多い失敗は、新しくかけた部分と以前の部分の間に「不自然な段差」ができてしまうことや、逆に薬剤が重なりすぎてそこから髪が切れてしまうことです。これを防ぐためには、美容師さんとのコミュニケーションが欠かせません。
以前かけた部分との「つなぎ目」を自然に見せる技術
リタッチの成功は「馴染ませ」にかかっています。熟練の美容師さんは、根元に強い薬剤を塗りつつ、すでにストレートになっている部分との境界線には、パワーを落とした薬剤や保護剤を塗布して調整します。これにより、パキッと分かれた境目ができるのを防ぎ、滑らかな質感を生み出します。
また、アイロンを入れる際も、単に根元を挟むだけでなく、以前のストレート部分に少しだけ重ねるようにしてスルーさせます。この絶妙な「重ね」の作業によって、新旧のストレート部分が一体化し、どこからがリタッチなのか分からないほどの自然な仕上がりになるのです。
もし、過去に境目が目立ってしまった経験があるなら、そのことを正直に伝えましょう。美容師さんはそれを踏まえて、薬剤の塗り方やアイロンの角度を工夫してくれます。不安な点は事前に共有しておくことで、より精度の高い施術が受けられるようになります。
過去の履歴を伝えることが成功への近道
縮毛矯正のリタッチを成功させるために、最も重要なのが「過去の施術履歴」です。髪は過去数年間の履歴をすべて記憶しています。半年前のカラー、1年前のパーマ、そしてセルフでのヘアケアなど、目に見えないダメージが蓄積されているのです。
特に「前回いつ縮毛矯正をかけたか」は必ず伝えましょう。これにより、美容師さんは「何センチまでが地毛で、どこからが既染部(以前かけた部分)か」を正確に判断できます。また、ブリーチやハイライトの履歴がある場合は、薬剤が反応しすぎてチリつくリスクが高まるため、隠さず伝えることが大切です。
理想は、同じ美容師さんにずっと担当してもらうことです。カルテにすべての履歴が残っていれば、リタッチの際も迷いなく最適な薬剤を選定してもらえます。もしサロンを変える場合は、記憶の限りで構いませんので、過去1〜2年の髪の経緯をメモしておくと安心です。
担当の美容師さんに伝えるべき具体的な要望
カウンセリングでは「根元のクセを伸ばしてください」と言うだけでは不十分なことがあります。自分がどのような仕上がりを理想としているのか、具体的に言語化して伝えることが失敗を防ぐ鍵となります。例えば、以下のようなポイントを意識して伝えてみてください。
このように、「ボリューム感」「柔らかさ」「伸び具合」という3つの視点でリクエストを出すと、美容師さんとのイメージ共有がスムーズになります。言葉で説明するのが難しい場合は、自分が理想とするストレートヘアの画像を見せるのも非常に有効な手段です。
また、普段のスタイリング方法(アイロンを毎日使う、結ぶことが多いなど)も伝えましょう。あなたの生活スタイルに合わせた「伸び幅」や「強さ」を調節してくれるはずです。遠慮せずに自分のこだわりを伝えることが、満足度の高い美髪への第一歩となります。
根元だけの縮毛矯正を繰り返す人向けのホームケア術

美容室で完璧なリタッチを受けたとしても、その後の美しさを維持できるかどうかは、ご自宅でのケアにかかっています。特にリタッチを繰り返す方は、「根元の新しいストレート部分」と「毛先の古いストレート部分」という異なる状態の髪が混在しています。それぞれの特徴に合わせたケアが必要です。
薬剤ダメージから髪を守るシャンプーの選び方
縮毛矯正後の髪は、見た目が綺麗であっても、内部は薬剤の影響で非常にデリケートになっています。この時期に洗浄力の強すぎるシャンプーを使うと、髪のタンパク質が流出し、せっかくのツヤが失われてしまいます。おすすめは、マイルドな洗浄力の「アミノ酸系シャンプー」です。
シャンプーの成分表を見て、「ココイル〜」「ラウロイル〜」といった記載があるものを選びましょう。これらは髪の主成分に近い洗浄成分なので、汚れを落としつつ、必要な潤いを守ってくれます。また、縮毛矯正によってアルカリ性に傾いた髪を、健やかな「弱酸性」に戻してくれる効果があるものも理想的です。
毎日のシャンプーを工夫するだけで、リタッチした部分の持ちが良くなるだけでなく、毛先のパサつきも抑えられます。美髪を維持するためには、高価なトリートメントを一回するよりも、毎日使うシャンプーに投資する方が、結果的にコスパ良く綺麗な髪を保つことができます。
摩擦と熱を避けて美しいストレートを長持ちさせる
縮毛矯正をした髪にとって、最大の敵は「摩擦」と「過度な熱」です。濡れた状態の髪はキューティクルが開いていて非常に脆いため、タオルでゴシゴシ拭くのは厳禁です。優しくプレスするように水分を吸い取る「タッピング」を心がけてください。
ドライヤーについても注意が必要です。乾かしすぎ(オーバードライ)は、髪の水分を奪い、硬い質感に変えてしまいます。一方で、半乾きのまま放置するのも、髪の形状が不安定になり、クセが戻りやすくなる原因となります。「根元からしっかり乾かし、全体が乾いたら最後に冷風を当てる」という手順を守ることで、キューティクルが引き締まり、ツヤ感がアップします。
また、外出時のアイロン使用も、設定温度には気をつけましょう。180度以上の高温で毎日プレスすると、髪が焦げるような状態(タンパク変成)になり、次回の縮毛矯正がかかりにくくなることがあります。140度〜160度程度の低温設定でも、縮毛矯正がかかっている髪なら十分に形が整います。
伸びてきた根元のクセを目立たせない乾かし方
次回の縮毛矯正までの期間、どうしても気になってくるのが伸びてきた自毛のクセですよね。これを上手にごまかす乾かし方のテクニックをご紹介します。ポイントは「根元の立ち上がりを潰しながら乾かす」ことです。
クセが出始めると、根元がモコッと膨らんで頭が大きく見えてしまいます。ドライヤーを当てる際、髪を軽く下に引っ張りながら、上から下に向かって風を当ててください。このとき、指の腹で頭皮を優しくこするようにして、根元の生えグセをリセットするのがコツです。
特に顔まわりのクセが気になる場合は、一番最初に乾かし始めるのが鉄則です。髪は乾き始めに形が決まるため、放置してから乾かすとクセが定着してしまいます。オイルやミルクで保湿したあと、すぐに前髪から乾かす習慣をつけましょう。
また、分け目をときどき変えるのも有効です。同じ場所で分け続けると、その部分のクセが強調されやすくなります。少しずらして分けることで、根元のボリュームが分散され、伸びてきた部分が目立ちにくくなります。日々のちょっとした工夫で、リタッチまでの期間もストレスなく過ごしましょう。
縮毛矯正を根元だけで継続して理想のさらさら美髪を叶えるまとめ
「縮毛矯正を根元だけ」にするという選択は、単なる手抜きではなく、あなたの髪を一生涯美しく保つための「戦略的なヘアケア」です。一度かけた部分のストレートを大切にしつつ、新しく伸びてきた悩みだけを解決する。このシンプルな繰り返しこそが、ダメージレスなツヤ髪への一番の近道となります。
大切なポイントを振り返ると、まずは自分のクセの強さに合わせた「3ヶ月〜半年」という適切な頻度を見つけること。そして、カウンセリングでは過去の履歴をしっかり伝え、美容師さんと理想の質感を共有することです。施術後のホームケアで、優しいシャンプーを選び、正しく乾かすことも忘れないでくださいね。
縮毛矯正は、正しく付き合えば毎日の準備を楽にし、自分に自信をくれる素晴らしい技術です。全体をかけ直して傷ませる不安から解放され、根元のリタッチを賢く活用して、周囲から褒められるような、さらさらの美髪をずっとキープしていきましょう。


